英会話の最中に自分の言いたい事が英語にならなくて困った時の対処法4選&使える例文【英会話を100倍楽しむヒント】

英会話中にめちゃくちゃ焦る人
英会話中にめちゃくちゃ焦る人

やばい…自分の言いたい事が全然英語にならないんだけど

みんなこっち見ているし大丈夫かな?

英会話中に自分の言いたい事が出てこない経験はありませんか?

皆さんは英会話の中で、自分のプロフィールや最近起こった出来事について話すことが多いと思いますが、時々自分が言いたいことが英語にならない経験をしたことがあるのではないでしょうか?

例えば英会話で初対面の人と話すとき、最初は自分のニックネームや出身地を言うことが多く比較的話しやすい話題から始まることが多いですが、話が盛り上がると、相手からあなたのニックネームの由来や出身地の有名なイベントについて質問されることもあるでしょう。

特に話が盛り上がる中で、話し相手からあなたの仕事のやりがいや最近見た映画のストーリーについて説明するようにお願いされたときには、お手上げ状態になってしまう人も多いと思います。

そこで英会話の最中に自分の言いたいことがうまく話せず困ってしまった時の対処法や役に立つフレーズについて解説します。

言いたい事が出てこない時の対処法&例文紹介

言いたい事が英語にならない時の主な対処法4つと役に立つ例文を紹介します。さまざまな切り替えし方を身に着けることで英会話中に困ることも減ることでしょう。

相手にちょっと待ってもらう。

言いたい事が出てこない時はまずは少し時間を作ることをおすすめします。他の参加者も英語が出てこなかった経験があるので、10秒以内であれば快く待ってもらえるでしょう。

【例文】

Please give me some time to think about it.―少しだけお時間いただけますか?

Could I organize my thoughts a little bit?―少しだけ頭の中を整理してもよいですか?

英語でなんて言うか他の人に聞いてみる。

もし単語や表現が思い出せない時は、思い切って先生や他の参加者に聞いてみるのも良い考えでしょう。英会話上級者の方が優しく教えてくれるかもしれませんし、もし誰も分からなければ辞書で一緒に調べてみても楽しいはずです。

【例文】

Could you tell me how to say “○○” in English?―○○は英語で何というか教えてください。

Could I look it up in a dictionary? ―辞書で調べてみてもよいでしょうか?

This story is too complicated for me. So can I explain it in Japanese?
―話が複雑なので、日本語で説明しても大丈夫ですか?

概要だけを簡単に説明してみる。

詳細を一から話すことが出来ないときは、概要だけを簡潔に話すだけでも大丈夫です。

特にあなたの仕事の細かい話や旅行先のエピソードの詳細は、聞き手に背景知識がないことから流暢な英語で話した所で内容が伝わらない可能性が高いでしょう。

逆に下の人のように長々と話されても聞き手もちょっと困ってしまうかもしれません。

しれっと自慢話をしたい人
しれっと自慢話をしたい人

今年はアメリカ出張で億単位の案件を獲得できたんですよ。クライアント先の社長が僕と同じ映画監督が好きでね。彼の処女作の「○○」はちょっとマニアックで粗削りなところがあるんだけど…

長文で話すことが難しい人は「簡単に言うと」「概要だけ説明すると」などと言って短く話しても全く問題ありません。

【例文】

To make long story short, What I want to say is “○○”.
―手短に言うと、○○ということです。

Could I describe just an outline?―概要だけ説明してもよろしいでしょうか?

思い切って話題を変えてみる。

言いたい事がどうしても出ないときは話題を変えてみたり違う人に話を振ってみてもよいでしょう。無理やり説明するよりも気まずい気持ちにならずに済むかもしれません。

【例文】

Should we change the subject?―そろそろ話題を変えても良いでしょうか?

Please tell me more about yourself too.―あなたの話も聞いてみたいです。

まとめ

自分の言いたい事が英語にならない時は発想の転換が必要です。特に相手からの質問に答えないといけない時や複雑なことを説明する場面になったときは、まともに受け取らず概要だけ説明したり話題を変えてみたりしてなんとかピンチを切り抜けましょう!

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